| ★★★★★せみね山荘 しんめいの湯 食材★★★★★ |
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せみね山荘の前にある土蔵
大きなほうに穀類を
小さなほうには漬物を保存しています。
せみねの土蔵は貧乏屋なので壁が荒壁
です、いい家になると白壁で、紋が入ったり
しています。2/9
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| ひやし豆 |
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| しんめいの湯で売っているひやし豆 |
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どこでも昔は栽培されていたが現在はごく1部でしか栽培していない
ひやし豆といっているけど本当の名前は鞍掛ダイズという
大粒の扁楕円形で皮は緑色の地に鞍掛状の黒の斑点がある
皮は破れにくく、茹で上がりのいろが鮮やかなのが特徴2/15 |
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豆おたな くるいという道具で、はたいて落とす
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大白(おおじろ) 昔は片品の大白 北海道のつるの子、といわれるくらい有名だった、
農家の現金収入の作物だったので、どの家も大白を作った、それがいつのまにか
自家用の味噌を作るくらいしか 作らなくなってしまった。
それが遺伝子組み替えなんて話ができたら、昔の大白が
見直され、。大白を使った、納豆 豆腐 が製品としてできてきた。
食ってみてうまいと気が付いてくれたらしい。
せみね山荘の味噌は大白を使って作っています。材料は大白と麹と塩だけ
あとはなにも入っていない、これを半年くらいねかす。
うまいので、つくりにくる人もいる。
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味噌を煮る日は申の日が一番いい猿の、けつ のように赤いいい味噌ができる。
丑の日はだめだ、牛はだらだらしてるから、だらだらした味噌ができる。
こんな根拠もない言い伝えもところによってはある。 |
| 味噌作りスナップです |
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| 煮た大白をつぶす |
麹と豆と塩を混ぜる |
よく混ぜて仕込む |
せみね山荘では冬使う野菜、大根、人参、牛蒡、ジャガイモは土のなかにうめて
保存して使っています。 |
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天然冷蔵庫雪が積もらないように
今年は屋根を茅で作った、 |
小屋の中に穴を掘って凍みないように
土をかけて、保存する。 |
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