1.温度が摂氏25度以上
2.水kg中に1、000mg以上の物質を溶かしている。
3.決められた18の物質のうち、1つ以上が、定められた量以上
溶け込んでいる。
(何が温泉かを決めているのが温泉法と法律)
例えば:温度10度Cの湧き水があり、1kgに1,500mgの塩分が溶け込んでいた
とすれば、冷たくとも法律上温泉です。
| 物質名 | 含有量(1kg中) | 物質名 | 含有量(1kg中) | |||
| 溶存物質 | 1,000mg以上 | 第1マンガンイン | 10mg以上 | |||
| 遊離炭酸 | 250mg以上 | 水素イオン | 1mg以上 | |||
| リチウムイオン | 1mg以上 | 臭素イオン | 5mg以上 | |||
| ストロンチウムイオン | 10mg以上 | よう素イオン | 1mg以上 | |||
| バリウムイオン | 5mg以上 | フッ素イオン | 2mg以上 | |||
| フェロ又はフエリイオン | 10mg以上 | ヒドロひ酸イオン | 1,3mg以上 | |||
| メタ亜ひ酸イオン | 2mg以上 | 総硫黄 | 1mg以上 | |||
| メタほう酸 | 5mg以上 | メタけい酸 | 50mg以上 | |||
| 重炭酸そうだ | 340mg以上 | ラドン | 20(百億分の1キュリー単位以上 | |||
| ラジウム塩 | 一億分の1mg以上 |
4、物質 下記に掲げるもののうち、いずれかひとつ
1、泉温による分類
冷鉱泉・・・・・25度C未満
低温泉・・・・・25度C以上35度C未満
温 泉・・・・34度C以上42度C未満
高温泉・・・・ 42度C以上
2、液性による分類(涌出時のph)
酸性泉・・・・ph3未満
弱酸性泉・・ph3以上6未満」
中性泉・・・・ph6以上7.5未満
弱アルカリ性泉・・ph7.5以上8.5未満
アルカリ生泉・・・・ph8.5以上
群馬県温泉協会発行の湧く湧く湯〜ったり温泉群馬より