★★★★★せみね山荘 しんめいの湯の落書き★★★★★

ニュースステーションについて
久米氏が最後に憲法について「憲法9条は日本が世界に誇れるもの。
僕は心から憲法改正には反対です」といっていました。おれも同感です。
久米宏の言っているように俺たちの時代は先生が平和憲法といって
教えてくれた。何でそれを変えようとするのか俺にはわかんない。4/12

芥川賞作家、池田夏樹氏の日本国憲法について
若い米国人の起草委員たちが理想主義に燃えて作った草案を、日米間で議論
して公布。二度と戦争をしないと誓う憲法を「日本人は熱烈に歓迎した」という
憲法論議の必要性をみとめながらも国の設計図だから、慎重にやらなければならない
と強調しています。
原文から訳してみてこれがよい憲法であると確信した。とくに「前文」は立派なもので
卒業式などで「君が代」を歌うより「前文」を朗誦したほうがよいかもしれないとも言って
います。憲法の価値は内容によるのであって、成立過程にあるわけではない、
東京新聞4/18 こちら特報部より
地方議会の活性化

沢佳弘さんは地方議会が知事や市町村長の仕事をチェックする役割を
十分果たしてほしい、チェック機関に徹すれば、現在の地方議会の定数は
多すぎる。条例で定数を半数ないしはそれ以下に減らすことを検討すべきだ、
これが実現すれば財政健全化 に貢献する。定数の削減は民意の反映という
面で好ましくないとの意見がある、その場合定数を変えず、給与を半分に、カット
する方法もある。地方議会議員の選挙で活発な論議を期待したい。(東京新聞 
私設論説室から)といってます、こういう話を、できる人がいる村ならいいなあ。2/15


時代を読む

なぜ、失業者の少なかった時期の基金を有効に使っておかなかったのだろうか
失業保険で温泉休養地などと作る必要はあったのだろうか
年金基金も破産すると危惧されているが、二階建て年金にしてその運用を考えるなど
北欧で成功している方策をどうして真剣に考えてくれないのだろうか。
そうすると、すぐでてくる発想が消費税を増額して年金目的化しょうとすることである。
財界が率先してこんなことをいいだすとは財界も行き詰まってきたのだろうか
消費税を引き上げることは将来あり得るとしても、その前に消費税を国民に喜ばれる
ものに作り変えてはどうだろうか。内税化はもちろんのこと、複数税率にして生活必需
品の消費税は戻し減税にするなど方法はいくらでもある。
それを従来のやり方を固守して、不足額だけを問題にするとは財界までも官僚主義
に引きずられてしまったのか、と千葉商科大学学長加藤寛は東京新聞でいってます2/2

HOME せみね山荘へ戻る 次へ