2007年 尾瀬情報

 尾瀬の紅葉情報(昨年・一昨年の紅葉の様子です)

四季折々に違った顔を見せる尾瀬。黄金色の草紅葉に包まれる秋も、訪れる多くのハイカーを魅了します。
 ◇尾瀬沼周辺  : 例年09月下旬〜10月上旬 頃
 ◇尾瀬ヶ原周辺 : 例年10月上旬〜10月中旬 頃

尾瀬の湿原の草紅葉は、秋の日差しに照らされ黄金色に輝きます。
秋の清々しい空気と黄金色に染まる広大な尾瀬は、ここでしか体感出来ない素晴らしさがあります。
草紅葉がピークを迎えると、周囲の木々も赤やオレンジへと色づいてきます。
尾瀬の紅葉は、草紅葉から木々の紅葉と約2〜3週間の間、楽しむことができます。
ぜひ一度「秋の尾瀬」を体感ください。
10月上旬:中田代の草紅葉 (山の鼻より約1時間)

10月上旬:中田代より燧ヶ岳を望む
黄金色に輝く草紅葉が一面に広がります
10月上旬:中田代のほぼ中央・下の大堀川付近
下の大堀川付の池塘群は尾瀬ヶ原を代表するビューポイント

10月上旬:池塘(ちとう)に浮かぶヒツジグサ
池塘とは湿原にある池のことです
10月上旬:6軒の山小屋が建ち並ぶ見晴周辺
山の鼻より約2時間

10月上旬:大江湿原の草紅葉
湿原一面が黄金色に輝きます
10月上旬:草紅葉の湿原の中に木道が続きます
大江湿原の景観ポイント「三本唐松」