2006年 尾瀬情報

6月4日( 尾瀬ヶ原「尾瀬研究見本園」

「尾瀬研究見本園」は山ノ鼻よりすぐ近く、至仏山の山裾の猫又川の南に広がる湿原です。
全長約2kmの木道がめぐらされ、1周約1時間で周遊できます。
尾瀬に咲く全ての湿原植物が移植されていますので、その時期に咲く花を気軽に観賞できます。

■2006年6月4日撮影フォトアルバム >>
木道のすぐ脇で咲くミズバショウ:3〜4分程度開花

短時間で効率よく季節の花々を観察できる:小さな黄色い花のリュウキンカも開花


6月4日( 尾瀬ヶ原「山ノ鼻」

ビジターセンター・3軒の山小屋・公衆トイレ・キャンプ場などが集まる「山ノ鼻」。
一息入れたら、いよいよ尾瀬ヶ原へと出発です。
周辺にはまだ雪がありますので、滑らないよう注意してください。

■2006年6月4日撮影フォトアルバム >>

雪の残る山ノ鼻手前
道標の前で記念撮影!

3軒の山小屋が建ち並ぶ
ビジターセンター:尾瀬の基礎知識が学べる


6月4日( 尾瀬ヶ原「鳩待峠〜山ノ鼻」

ミズバショウが咲き始め、見頃を迎えようとしている6月最初の日曜日。
早朝から大勢のハイカーが、本格的なシーズンを迎えた尾瀬ヶ原を訪れていました。
テンマ沢では、木道脇にミズバショウが咲き誇り見頃を迎えています。
一部では残雪があり木道が滑りやすくなっていますので注意してください。
鳩待峠口まではマイカー規制のため「並木駐車場」と「尾瀬戸倉スキー場駐車場」から、乗合バス・乗合タクシーをご利用ください。( マイカー規制についての詳細は 尾瀬保護財団交通対策 HP >>

■2006年6月4日撮影フォトアルバム >>
入山口:尾瀬ヶ原に向けいよいよ出発!
見頃を迎えたテンマ沢のミズバショウ

乗合バス発着:戸倉スキー場駐車場
鳩待峠〜山ノ鼻への道中:まだ雪のある箇所があるので注意!