2006年 尾瀬情報

6月4日()尾瀬沼周辺情報

【尾瀬沼周辺】
 ・沼南岸(三平下〜沼尻)  :雪が多く、斜面を歩くので危険です。
 ・沼北岸(尾瀬沼東岸〜沼尻):木道が5割程出ていてほぽ平坦な道なので北岸がお勧めです。
 ・ミズバショウ・ワタスゲの花が咲き始めています。
【大江湿原】
 ・ミズバショウが2〜3分程度開花しています。
【沼尻・見晴周辺】
 ・沼尻平は雪がだいぶ融けて、ワタスゲの花が咲き始めています。
 ・白砂峠まではまだ雪が80cmくらい積もっているので注意して通行して下さい。
 ・峠を越えると道沿いに咲く小さな花が春の訪れを知らせてくれます。
 ・イヨドマリ沢〜見晴は、まだ雪の残る新緑のブナの森を歩くのでとても気持ちが良いです。
 ・雪の踏み抜きや、木道でのスリップにご注意下さい。
■ 環境省 自然研究所 尾瀬沼ライブ映像 >>

6月3日()「尾瀬ヶ原」ミズバショウの開花状況

今年は残雪が多く例年よりも開花が遅めと予想されていましたが、一部エリアでは可憐な白いミズバショウが見頃を迎えようとしています。ミズバショウの開花と共に尾瀬の本格的なシーズンの始まりです。
鳩待峠〜山の鼻・尾瀬ヶ原の一部にはまだ雪があります。雪の上や濡れた木道は非常に滑りやすくなっていますので、足元はスニーカーではなくハイカットのトレッキングシューズなどの装備が必要です。
きちんとした装備と余裕のあるスケジュールで、ゆったりと春の尾瀬散策をお楽しみください。
  鳩待峠〜山の鼻  テンマ沢で見頃を迎えています。
  
植物研究見本園  2〜3分程度開花しています。
  
下ノ大堀川付近  5〜6分程度開花しています。
  
竜宮付近     見頃を迎えています。
  
東電小屋付近   見頃を迎えています。
見頃は気温や残雪状況により変わります。

5月31日()燧裏林道周辺情報

 ・燧裏林道は、今、新緑の頃を迎えています。
 ・段吉新道では、一部木道が出ているところはあるものの、ほとんどの行程が雪道です。
  人が歩いた踏み跡ではなく、木についた赤リボンやペンキを見ながら歩いてください。