その後、寒い会場を暖めるかのように燃える櫓へ点火セレモニーが「片品村第5区長・越b本神輿保存会会長・片品村長・群馬県議会議員・片品村議会議長・片品村農業協同組合長」の6名で行われました。

続いて、尾瀬太鼓愛好会による演奏が行われ最後の曲目と併せて神輿渡御が始まりました。
とにかく雪の降りが激しい中、担ぎ手の皆さん気合とばかりに声を張り上げ体全身から湯気を上げながら勇壮に担いでいました。

越本児童による「稚内ソーラン節」の演技が行われました。この会場で披露するのも今年で7回目となり、この演技を見に来るお客さんも多くなってきました。

演技終了後には、毎年恒例の豆まきが行われました。毎年2月の第1週に行われているので節分に併せたものになっています。お菓子やみかんなどが会場にいるお客さんに向ってばら撒かれ、会場からは歓声が上がる様子が見られました。