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 2005年 尾瀬情報

 5月11日(水)山の鼻

5月11日(水)現在

木道の上には残雪が50〜60cm、
尾瀬ヶ原内は60〜70cmあります。
水芭蕉の見頃は、6月中旬頃になりそうです。



 5月3日(火)大清水から尾瀬沼へ

大清水口から尾瀬沼へ。 右写真は十ニ曲がりの入口。 
ほとんどの木道はまだ雪に覆われていますが、雪の合間から一部木道が見えている個所もあります。

三平峠頂上です。
まだ深い雪に覆われ、案内板も約半分が
雪に埋もれています。

ここまで来れば、
尾瀬沼までの道は下りのみで、
もうすぐ尾瀬沼が見えてきます。

三平峠頂上から尾瀬沼へ向けで下り始めると、木々の間から目の前に尾瀬沼が見えてきます。 雪山ならではの景色です。 

夏から秋にかけては木々の枝葉が茂り、この場所からは尾瀬沼ほとんど見えないのですが、この季節、見事に尾瀬沼が見え始めました。

尾瀬沼のほどんどは、まだ凍っています。

尾瀬ケ原から見る燧ケ岳は、残雪がほとんどありませんでしたが、尾瀬沼側から見る燧ケ岳は多くの残雪がありました。

尾瀬沼の無料休憩所と、その前にある標識。
まだ、ほとんどが雪に埋もれています。

尾瀬沼ビジターセンター前を下った場所。
ポッカリ雪解けした湿地に、もう水芭焦が咲いていました。

この辺りの水芭蕉の、例年の見頃は6月上旬から6月中旬です。

尾瀬沼はの一部は氷が溶け、沼にも逆燧ケ岳が映っています。

雪解けのこの季節ならではのすばらしい眺めです。